« 実技試験の重要出題基準(3):環境整備 | 介護福祉士の資格をとる!トップページ | 介護支援専門員(ケアマネージャー)の仕事内容 »
介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
実技試験の重要出題基準で、身体介護については、
①体位と体位変換
・体位の種類
・体位(身体)の保持と膝折れ防止
・テコの原理、ボディ・メカニックスの活用
・体位の変換
②移乗動作
・車いす
・ポータブルトイレ
・ストレッチャー
・椅子
※ストレッチャーとは医療現場における患者用搬送機のことです
③移動・歩行介助
・ベッド上での移動
・車いす・ストレッチャーでの移動
・肢体不自由者の歩行介助
・視覚障害者の歩行介助
④食事の介助
・食事の種類と介助
・食前の介助
・摂食の介助
・食後の介助
⑤排泄の介助
・トイレおよびポータブルトイレへの誘導と介助
・便器・尿器の介助
・おむつの介助
⑥保清の介助
・清拭
・入浴・シャワー浴
・足浴・手浴
・洗面
・口腔ケア・義歯の取り扱い
・洗髪
⑦衣服の着脱
・衣服の着脱
・寝衣の交換
・衣服のたたみ方
⑧整容の介助
・髪をとかす
・ひげそり
となっています。