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介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
出所 : (社)日本介護福祉士会「第5回介護福祉士の就労実態と専門性の意識に関する調査報告書」(2003年)より
回答者数4,318人の資格取得の動機に占める割合は以下の通りです。
①国家資格だから 50.9%
②自己啓発のため 41.3%
③介護技術を身につけたかった 34.7%
④将来役に立つと考えたから 32.5%
⑤職場で必要であったから 31.3%
⑥やりがいがあるから 23.5%
⑦社会に役立ちたい 13.3%
⑧就職・転職しやすいから 12.6%
⑨介護を必要とする人が身近にいた 11.5%
⑩収入や身分が安定しているから 5.2%
⑪その他 4.4%
⑫特にない 0.4%
⑬無回答 0.1%