働く女性の健康管理トップページ | お腹が出てくる対策とは »
女性があらゆる職業に進出している現代では、職場のストレスや生活習慣病、更年期障害により
健康に悩みを抱える女性が増えています。
ところが体に不調を感じても恥ずかしさが先にたち、男性医師が一般的な病院での受診を
ためらってしまう女性が多いのです。病気は早期発見・早期治療が原則です。
病気の症状を悪化させる前に、ぜひ適切な対応をしましょう。
生活習慣をチョット変えるだけで、健康的で快適な生活が取り戻せたら、
これほど幸せな事はありませんよね。デリケートな女性の体だからこそ、
自分自身で健康を管理しましょう。普段から体の不調をケアしていけば
、きっと将来の病気を予防できるはずです。
本HPは働く女性に起こりやすい身近な病状の対応策と、
働く女性専門外来のある病院を解説した健康サイトです。
自分の胴体に手で触れてみて、鏡で観察しながら、体のつくりを調べてみましょう。後ろには1本の柱のような脊椎〔背骨〕があります。上のほうは肋骨で覆われています。下のほうは骨盤が後方から体を囲むようにして存在しています。これらは骨なので硬さもあり、形がある程度は決まっています。しかし、下腹には骨がありません。だから、下腹の大きさや形を決めるのは筋肉と脂肪なのです。 筋肉は、年齢とともに弱くなってたるむ傾向があります。脂肪は年々増える場合が多いので、下腹は徐々に前に飛び出してくるのです。さらに脂肪は、ウエスト部分で指でつまめるような皮下脂肪だけではなく、内臓の周囲にたまる内臓脂肪もあります。この内臓脂肪がたまることも、下腹が出てくる一因です。内臓脂肪の蓄積は、糖尿病、高脂血症などにつながりやすいので、要注意です。
