« 背筋を鍛えるエクササイズ | 働く女性の健康管理トップページ | ひざが痛むのはなぜ »
女性があらゆる職業に進出している現代では、職場のストレスや生活習慣病、更年期障害により
健康に悩みを抱える女性が増えています。
ところが体に不調を感じても恥ずかしさが先にたち、男性医師が一般的な病院での受診を
ためらってしまう女性が多いのです。病気は早期発見・早期治療が原則です。
病気の症状を悪化させる前に、ぜひ適切な対応をしましょう。
生活習慣をチョット変えるだけで、健康的で快適な生活が取り戻せたら、
これほど幸せな事はありませんよね。デリケートな女性の体だからこそ、
自分自身で健康を管理しましょう。普段から体の不調をケアしていけば
、きっと将来の病気を予防できるはずです。
本HPは働く女性に起こりやすい身近な病状の対応策と、
働く女性専門外来のある病院を解説した健康サイトです。
背筋強化と合わせて腹筋強化も行うと腰痛対策効果が倍増します。上体の重さや動きを背骨と背筋だけに任せるのではなく、腹筋も使って体の前面からも上体を支えると、腰にかかる負担はだいぶ減らすことができるので、腰痛対策のポイントにもなるでしょう。また、デスクワークなど同じ姿勢を長時間続けるとき、特に座っていると楽なように思えますが、腹筋が休んでいるので、上体の重さは腰に多くかかってきます。ですから、1時間に1度は椅子に座ったままで体をひねったり、倒したりして腰の筋肉をストレッチしましょう。座ったときの姿勢をよくして、腰に疲れを溜めないように注意しましょう。腰は、すべての体勢や動作で大きな力がかかり続ける大事な場所です。腹筋をはじめ、いろいろな筋肉を上手に使って、腰にかかる負担を分散させることが腰痛にならない秘けつでしょう。
