« 子宮のトラブルを早期発見するとは | 働く女性の健康管理トップページ | ホルモンとの関係とは »
女性があらゆる職業に進出している現代では、職場のストレスや生活習慣病、更年期障害により
健康に悩みを抱える女性が増えています。
ところが体に不調を感じても恥ずかしさが先にたち、男性医師が一般的な病院での受診を
ためらってしまう女性が多いのです。病気は早期発見・早期治療が原則です。
病気の症状を悪化させる前に、ぜひ適切な対応をしましょう。
生活習慣をチョット変えるだけで、健康的で快適な生活が取り戻せたら、
これほど幸せな事はありませんよね。デリケートな女性の体だからこそ、
自分自身で健康を管理しましょう。普段から体の不調をケアしていけば
、きっと将来の病気を予防できるはずです。
本HPは働く女性に起こりやすい身近な病状の対応策と、
働く女性専門外来のある病院を解説した健康サイトです。
カップルの10組中約1組は、2年以内に妊娠せず、不妊症といわれます。不妊症の原因は男女のどちらにもあり得ます。女性の原因として多いのは、卵管が詰まっている場合と、排卵の異常です。卵管が詰まる原因のほとんどは、膣に細菌が入り、それが卵管に入って感染を起こす場合で、出産や流産、妊娠中絶、セックスなどがきっかけで起こります。おりものが増えた、いつも微熱がある、下腹に痛みがあるなどが続くようなら、婦人科を受診しましょう。また、排卵の異常の場合には、ホルモン剤を使う治療などがあります。その他にも、妊娠しやすくなる治療法やアドバイスはいろいろありますが、まずは、相談しやすい、信頼できる医師と出会うことが望まれるでしょう。そして、普段の生理、体調、精神的なこと、生活など、自分のことを客観的によく知っておくことが必要になるでしょう。
