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女性があらゆる職業に進出している現代では、職場のストレスや生活習慣病、更年期障害により
健康に悩みを抱える女性が増えています。
ところが体に不調を感じても恥ずかしさが先にたち、男性医師が一般的な病院での受診を
ためらってしまう女性が多いのです。病気は早期発見・早期治療が原則です。
病気の症状を悪化させる前に、ぜひ適切な対応をしましょう。
生活習慣をチョット変えるだけで、健康的で快適な生活が取り戻せたら、
これほど幸せな事はありませんよね。デリケートな女性の体だからこそ、
自分自身で健康を管理しましょう。普段から体の不調をケアしていけば
、きっと将来の病気を予防できるはずです。
本HPは働く女性に起こりやすい身近な病状の対応策と、
働く女性専門外来のある病院を解説した健康サイトです。
階段昇降のつらさには2種類原因があります。1つは脚がパンパンになってしまうという筋肉の苦痛です。これはしゃがむ動作と同じように体重増加と筋力低下が原因になっています。まず階段の上り下りには、足腰の筋力が必要です。特に勢いをつけて階段を駆け上がるような時には瞬間的にひざに体重の7~8倍の重さがかかってきます。つまり、3キロ少々太っただけでも、階段の上り下りではひざに今までより20キロ以上も多くの負担がかかることになります。もう1つは、息切れです。階段の上り下りでは体内で酸素を使っています。急にたくさんの酸素を必要とするため、血液が肺を通過した際に多量の酸素を受け取ろうとします。そのため、酸素をいっぱい吸い込むように呼吸回数を増やします。そして心臓は速く動いて、筋肉に早く、そして多量に酸素を届けようとするので、胸はどきどきし、息はハーハーになり、苦しさが増すのです。
