« いつもいい姿勢を心がけるとは | 働く女性の健康管理トップページ | 脂肪が増えるしくみとは »
女性があらゆる職業に進出している現代では、職場のストレスや生活習慣病、更年期障害により
健康に悩みを抱える女性が増えています。
ところが体に不調を感じても恥ずかしさが先にたち、男性医師が一般的な病院での受診を
ためらってしまう女性が多いのです。病気は早期発見・早期治療が原則です。
病気の症状を悪化させる前に、ぜひ適切な対応をしましょう。
生活習慣をチョット変えるだけで、健康的で快適な生活が取り戻せたら、
これほど幸せな事はありませんよね。デリケートな女性の体だからこそ、
自分自身で健康を管理しましょう。普段から体の不調をケアしていけば
、きっと将来の病気を予防できるはずです。
本HPは働く女性に起こりやすい身近な病状の対応策と、
働く女性専門外来のある病院を解説した健康サイトです。
ボディラインがたるむのは、筋肉と脂肪におもな原因があります。筋肉は体の表面近くを覆って、しっかりとサポートしてくれています。その筋肉が乏しくなると体は全体的にたるんできます。さらに、脂肪がウエストやヒップを中心に、不均一に蓄積されてきます。脂肪が増えると心も体も丸いイメージになります。だらしないボディラインに変わってしまったともいえます。若いころは引き締まってピチピチしていたボディも、30代に入ると丸さが増し、35歳を過ぎるとバストやヒップは重力に従って下がってきます。そしてふと気がつくと、太ももの辺りにも小さな脂肪の凹凸やしわなどができ、ボディラインが乱れてくるのです。若いときのボディラインを崩したくないのなら、まずは太らないことです。
